実際に会う際の流れ

掲示板で相手を探し、話がまとまったら、実際に会うことになります。その際に、場所と時間、そして服装や車の車種などの情報を伝えて会います。

ドタキャンする男性が多いようで、女性からは頻繁にメールが届きます。「ちゃんと来る?」「今どこ?」といった具合です。電車などで行く場合は問題ありませんが、自分で車を運転していくと、返信などがちょっと大変かもしれません。

その後は、会って、ホテルに行くだけ。ただ、実際に本人に会ったときに年齢チェックはしたほうがいいです。未成年との援交は人生を狂わせますので。

実際に会う時の注意点

待ち合わせの際、大切なことは盗られて困るものはもっていかないことです。免許証や保険証など個人を特定されるようなものや、多額の現金、クレジットカードなどです。

上でも書きましたが、会った際に年齢のチェックはしてください。出会い系サイトでは未成年(18歳未満)は登録できないことになっていますが、中には他人の身分証明書やネット上の免許証画像などで年齢認証をパスしている人もいます。未成年とは知らなかったでは済みませんので、必ず本人に年齢確認をしてください。

相手が未成年だった場合には、とにかく相手にしないことです。逃げることもアリです。

男性と同様、女性も個人を特定できるような身分証明書を見せることを嫌がることがあります。その場合はとにかく生年月日だけでも確認しておきましょう。また、あまりにも若く見える場合は、その場から立ち去る勇気も必要です。

部屋に入ってからの注意点

待ち合わせをして、年齢確認をしたら部屋に入ります。援交というのは、女性はほとんどビジネスとして行っているため、余計なやり取りはありません。ご飯を食べたりすることはまずないと思ってください。会ったらすぐにホテルです。

部屋に入ると、前払いでお金を払うことが多いです。これは人によるので、特に何も言われなければ払う必要はありません。が、援交というのは女性のほうがいろいろと警戒をするので、女性を安心させてあげる意味でも先に払ったほうがいいかもしれません。

持ち逃げされないよう、シャワーを一緒に浴びるのがいいでしょう。それから、財布などは一緒に浴室までもっていったほうがいいでしょう。