女性に起こりうるリスクについて

援助交際というのは、当然ですが男性よりも女性のほうがリスクが高いものです。知らない人と密室で2人きりになるわけですから、腕力が強い男性に暴行されたり、脅迫されたりする危険は常にあるわけです。

最近では日本も女性は夜歩くだけであっても痴漢に遭ったり、スリに会ったりする危険があるわけで、それが援交でホテルの部屋に2人きりとなれば、どれだけ危険か考えなくてもわかると思います。女性が遭いやすいリスクには次のようなものがあります。
・やり逃げされる
・暴行される
・変なプレイを強要される
・写真・ビデオを撮られ、それをもとに脅迫される
・ストーカー被害に遭う

個人的な援助交際はとても危険

最近の援助交際は、業者(非合法の業者含む)が組織的に行っているもの(援デリなど)と女性が個人的に行っているものがあります。

組織的な売春は、売上(男性からもらうお金)のうち3割ほどを業者に渡す一方で、何かトラブルがあった時に助けてもらうことができます。しかし、個人的に援交をする場合、誰にも助けてもらうことができません。

今まで会った男性が皆いい人で、今まで全くトラブルがなかったかもしれません。しかし、これから会う人がいい人とは限りませんし、何しろ見知らぬ人と密室で性行為をするというだけで、危険なのは誰が考えてもわかるのです。

いきなり豹変するかもしれません。暴力を振るわれるかもしれません。やり逃げくらいで済めばまだいい方で、ヘタしたら命の危険さえあるのです。

女性はリスクをなくすことは不可能です

男性のリスクは、美人局くらいで大抵防げるものばかりですが、女性の危険は防げないものが多いです。

やり逃げは前払いしてもらえば防げます。写メ・ハメ撮りなどは絶対にさせないことが大事です。しかし、そのようなものは防げたとしても、密室での暴力やストーカー被害はなかなか防げません。

暴行被害とストーカー被害というのは、実はつながりがあるのです。女性は、援交で一度会った男性と何度も会おうとします。初めての人は怖いため、一度会って安全とわかった男性と会うわけです。

しかし、男性は何度も会ってエッチをしていたら単純に「割り切り」とは思えなくなってしまうのです。男性がキャバクラ嬢や風俗嬢に入れ込んでしまうのと同じです。男というのは優しくされると、頭では分かっていても感情を抑えられなくなってしまうものなのです。

そうなると、女性としては援交をやめようと思っても、男性としてはそうはいかなくなります。そして脅迫などのストーカー行為に走ったりするのです。大体男なんて、可愛い子に優しくされただけで、一目ぼれしてしまうようなのも多いですから。エッチなんかしたらかなりの男が恋に落ちてしまうものなのです。