強制わいせつされたと脅迫・恐喝

援助交際がらみで稀にあるのが、行為をした後に相手女性から「無理やり犯された! 警察に被害届を出す!」と脅迫されることです。多くの場合、示談に応じるなら警察に被害届を出さないであげるなどといってきます。場合によっては、身内に暴力団の知り合いがいるとか、警察とつながっているとか言ってくる場合もあります。

美人局のように、行為の最中に男が入ってくる場合は対処が大変(特に相手が未成年だととても大変)ですが、このように後から脅迫してくる場合は、基本的に「無視」に徹すれば大丈夫です。

事後脅迫の手口

出会い系の掲示板などでやり取りをし、「○○プレイOKで、金額は○○万円」といった条件で合意します。

その後、実際に会ってお金を払い、合意したプレイをします。すると後日、「○○プレイを無理やりやられた!警察に被害届を出す!」といってきます。さらに、「示談に応じるなら、被害届は出さない。」などといってくるのです。

場合によっては、身内に暴力団がいるとか、警察につながっているとか言ってくる場合もあります。

実際に行為をしていて、本名などを相手が知っている場合もあるのでので不安かもしれませんが、基本的には「無視」すれば大丈夫なケースです。

事後脅迫に対する対処法

基本的には「無視」です。特に、暴力団の知り合いがいるなどといってくる場合は明らかに「脅迫」ですから、無視すれば脅迫は止まることが多いです。

問題は、無視しても脅迫が止まらない場合です。この場合、こちらも警察に相談する必要があります。まず、援交した際のやり取りの記録(合意があったという証拠)、さらには相手からの脅迫の記録を残しておきましょう。そして、それらを警察に資料として提出しましょう。

その上で、担当した(資料を受け取った)警察官の名前・所属を相手女性に伝え、「こちらもあなたの脅迫に関して、警察に相談している」と伝えれば、まず間違いなく脅迫は止まります。